Paris 公園

パリの憩いの場『チュイルリー公園でのんびり時間』

ご覧いただきありがとうございます。

広大な敷地の中に芸術と自然が一体化した『チュイルリー公園』をご紹介します。

目次

①『チュイルリー公園』について

『チュイルリー公園』は、(ルーヴル美術館)から(コンコルド広場)まで続くパリ最古のとっても広い公園です。

かつて、『ヴェルサイユ宮殿』の美しい庭園を設計した造園師(ル・ノートル)によって、1664年『チュイルリー宮殿の庭園』として造られたのが現在の『チュイルリー公園』になります。

広大な敷地内には、彫刻や噴水、綺麗なお花などが見れて公園内には『オランジュリー美術館』もあります。

パリ市民の憩いの場でもある、左右対称の見事なフランス式庭園です。

 

②『公園敷地内』(東側より)

とっても広いチュイルリー公園
『ルーヴル美術館』⇒『カルーゼル凱旋門』

 

左手に『ルーヴル美術館』を見ながら、右手には『カルーゼル凱旋門』が見えてきますので、カルーゼル凱旋門に向かって歩きます。

⇩【Arc de Triomphe du Carrousel(カルーゼル凱旋門)】

ナポレオン一世の命により1808年に完成した、ピンクの大理石で出来た8本の円柱が印象的な、パリで最初の凱旋門です。

カルーゼル広場にある凱旋門は、かつてチュイルリー宮殿があった場所です。

『カルーゼル凱旋門』のアーチの中からは、(チュイルリー公園)(コンコルド広場)(シャンゼリゼ大通り)(エトワール凱旋門)が一直線上に見ることが出来ます。

後に、エトワール広場にある凱旋門の建設も命じ、世界的に有名な『エトワール凱旋門』が1836年に約30年の歳月をかけて完成します。

『PAUL(パン屋さんの売店)』→『ERIC KAYSER』に変わりました。

 

『カルーゼル凱旋門』をくぐり、少し歩くとパン屋さん『PAUL(現在はERIC KAYSER)』の売店があります。

 

小腹が空いたときに、とっても便利な場所にあるので、いつもお客様で賑わっています。

★【2021年夏、ERIC KAYSER(エリック・カイザー)に変わりました。】

⇩『PAUL(現在はERIC KAYSER)』を更に真っ直ぐ歩いていくと、左手前方に『エッフェル塔』が見えてきます。

この辺りはとっても広い緑の敷地もあり、ワンちゃんが伸び伸びと遊んでいたり、お洒落なパリジャンに出会う事もしばしば。

⇩小階段を下り門から公園内に入ります。

 

とっても綺麗に整備された、広大な敷地内の始まりです。

綺麗な緑にお花や彫刻、周りの景色など、目で楽しませてくれるポイントなので、色々発見をしながらゆっくり歩いて進んで行っても良いと思います。

少し歩くと噴水に着きます。

★『噴水』

『チュイルリー公園』の憩いの場。

噴水の周りには、椅子がたくさん並べてありますので、お好みの場所でのんびりと寛げます。

人懐っこい鴨がどんどん寄って来てくれるので、時間を忘れて楽しいひと時が過ごせると思います。

噴水』と『鴨』の動画

椅子に座って、ゆっくり時間を忘れて鴨を眺めてみてはいかがでしょうか。

⇩前方の先には『コンコルド広場』『シャンゼリゼ通り』『凱旋門』が一直線上に見えます。

パリの歴史軸と呼ばれる道が、公園の真ん中にあります。

ル・ノートルが設計した通りからは、(凱旋門)(シャンゼリゼ通り)(コンコルド広場)など、歴史的建造物や通りが、一直線上に見える設計になっています。

『彫刻』と『お花』

『チュイルリー公園』は豊かな自然と、多数の彫刻もあるので、美術館に居るような感じも味わえます。

様々な彫刻作品が、自然に溶け込むように点在しています。

⇩『綺麗なお花』

『チュイルリー公園』内は、綺麗なお花も整備されているので、散歩をしながら眺められます。

お花を見ながら歩いていると、左手にはセーヌ川を挟んで『オルセー美術館』が見えます。

『チュイルリー公園』を満喫した後に、『オルセー美術館』へ行くコースもおすすめです。

『移動遊園地』

6月の下旬から8月の下旬にかけて期間限定で現れる『移動遊園地』。

限定とは思えないほどのクオリティーの高いアトラクション群です。

乗り物の上から眺めるパリもまた素敵!

『メリーゴーラウンド』

(メリーゴーラウンド)や(トランポリン)などもあるので、子供たちも楽しく過ごせるエリアです。

公園の中間地点辺りは特に縁も豊かで、緑のカーテンの道もあり夏は椅子に座ってとっても涼しく過ごせます。

『子供たちが遊べるトランポリン』の動画

目の前にベンチもあるので、親御さんも安心して見ていられると思います。

『オランジュリー美術館』ます

『ルーブル美術館』『オルセー美術館』に比べると、それほど混雑はしないと思いますので、ゆっくりと見れると思います。

モネの『睡蓮』の間は一見の価値ありです!!

⇩オランジュリー美術館の詳しいブログはこちらでご紹介しています。

【オランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)】Paris

西側入口(コンコルド広場前)

『チュイルリー公園』の終点まで来たら、西側の入り口になります。

左斜め前方には『エッフェル塔』も望めます。

椅子に腰かけて、しばし『エッフェル塔』を眺めてみるのもおすすめ。

パリは季節やお天気によって、見え方や色味も全然違って見えるので面白いです!

 

公園終点の階段を下れば、目の前は『コンコルド広場』です。

 

③『最後に』

『チュイルリー公園』は、東に(ルーヴル美術館)、西に(シャンゼリゼ通り)、南に(セーヌ川)、北に(リヴォリ通り)と、観光の起点にもなります。

パリ市民だけでなく多くの観光客も訪れる、パリ最古の公園です。

広大な敷地は、パリの繁華街にありながらも、その喧騒を感じさせない静かで自然あふれる憩いの空間になっています。

フランス式の優雅な庭園で、のんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

チュイルリー庭園

【住所】113 Rue Rivoli, 75001 Paris

【営業時間】『7:00~21:00(4.5.9月)』『7:00~23:00(6~8月)』『7:30~19:30(10~3月)』

【入場料】無料

【最寄り駅】★ルーヴル美術館側『メトロ①(パレ・ロワイヤル=ミュセ・デユ・ルーヴル駅)』、★コンコルド広場側『メトロ①⑧⑫号線(コンコルド駅)』、★リヴォリ通り側『メトロ①(チュイルリー駅)』

⇩『チュイルリー公園公式ページ』最新情報はこちらでどうぞ。

https://www.parisinfo.com/musee-monument-paris/71304/Jardin-des-Tuileries

 

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yoshi

東京とパリを行き来しながら、長年お洋服を作る仕事をしてきました。これまでの経験を生かし、トレンドに流されない『こだわりのお洋服情報』や、大好きな『フランスのお勧め&お洒落ライフスタイル情報』も交えて発信します。日々のお洒落生活に少しでもお役に立てれる事を目標に【きのこのファッション&パリBLOG】を始めました。女性、男性どちらにもご覧になって頂ければ嬉しいです。お洒落を楽しんで自分磨きをして毎日を楽しく!!一人でも多くの方に共感して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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