都内のパン屋さん

ブーランジェリー『PAUL』迷った時のおすすめメニュー

ご覧いただきありがとうございます。

フランス・リール発、ブーランジェリー『PAUL』。

店頭で思わず迷ってしまう数多くのメニュー中から、おすすめをご紹介します。

目次

①『PAULについて』

②『食事パン』

*『アンシェン・ポール』

*『ポール ブール』

*『フルート・アンシェンヌ』

*『ポール・バゲット』

*『ポール・バタール』

*『パン・ド・ミ・ポール』

*『パン・ド・ミ・レ・ザン』

*『パン・オ・フロマージュ』⇒『パン・フロマージュ 滴(しずく)』

*『ブリオッシュ・フィユテ』

*『コンフィチュール』

③『ヴィエノワズリー』

*『クロワッサン』

*『クロワッサン・ショコ』

*『パン・ショコラ』

*『エスカルゴ・レ・ザン』

*『ショソン・オ・ポンム』

*『クイニーアマン』

*『パルミエ』

*『パルミエ・ショコ』

*『カヌレ』

『パティスリー』

*『タルトレット・トロペジェンヌ』

*『タルトレット・シトロン』

*『ミルフィーユ』

*『マカロン』

⑤『エコバッグ』

⑥『最後に』

①『PAULについて』

PAULは、1889年フランス北部リールで誕生し、5代続くアルチザンベーカリーとしてのパン作りの姿勢を守り、厳選した素材にもこだわった老舗ベーカリー・カフェ チェーン。

フランス式のパン、ケーキ、マカロン、クレープ、コーヒー、ワインなどを販売しています。

日本では(株)レアール パスコ ベーカリーズ が『PAUL』を運営しています。

②『食事パン』

アンシェン・ポール

 

ポールといえば『アンシェン・ポール』。

独自に契約栽培したフランス産小麦を使用し、小麦本来の美味しさを追求したフランスパンです。

クラスト(外)はパリッと、クラム(中)はもっちりとしています。

良質な小麦の香りで、食べ応えも抜群!

見た目も可愛い、中型のフランスパンです。

焼き上がりから時間が経過してしまった場合は、お家でリベイク!

240℃に温めたオーブンで2分温めると焼き立てに近い感じで召し上がれますので試してみてください。

【税込¥474】

 

ポール・ ブール

   

丸い形の可愛らしいフランスパン。

アンシェンポールは大きいかなという方に、おすすめしたいパンです。

とはいっても200グラム以上あるので、ずっしりとしていて食べ応え抜群です。

クープのカリッとした食感と、もっちもちのクラムがとっても良いバランスで、良質な小麦の香りも存分に楽しめます。

【税込¥300】

 

フルート・アンシェンヌ

   

PAULといえばのもう一つが『フルート・アンシェンヌ』。

バゲットよりも細く一回り小さいサイズのフランスパンで値段もお手頃です。

   

食べやすいサイズのフルートアンシェンヌは、PAULのサンドイッチにも使われています。

細いのでパリパリ感を味わいたい方には特におすすめです。

【税込¥313】

 

ポール・バゲット

   

フランス産小麦の香りが心地よい定番バゲット。

以前は『バゲット・シャルマーニュ』として店頭に出ていましたが、名前がシンプルになりました。

定番バゲットは近年、見た目がフランス本国のバゲットに似てきました。

クラム(中身)も詰まり気味で、より本場のバゲットに近づいてきていますので、是非味わってみてください。

【税込¥399】

 

ポール・バタール

   

クラム(中身)をより味わいたい方にはバタールがおすすめ。

ポール・バゲット同様、フランス産小麦を長時間発酵させて焼き上げられています。

もっちもちです!

【税込¥399】

 

パン・ド・ミ・ポール

 

フワフワふっかふかの『パン・ド・ミ・ポール』。

小麦粉、牛乳、はちみつ、グラニュー糖、食塩、パン酵母で作られたPAULの食パン。

牛乳で仕込んだ発酵バターとミルクの風味が特徴です。

まずは焼かずにそのまま食べるのがおすすめ!

   

2日目は、トーストするとこんがりサクッといただけます。

【税込¥496(1/2サイズ:¥248)】

 

パン・ド・ミ・レ・ザン

   

レ・ザンも、まずはそのまま焼かずに食べるのがおすすめ。

ふわふわ生地とレーズンが相まって、とっても美味しいです!

2日目はトーストして、バターを塗って食べるとより美味しく召し上がれます。

【税込¥540(1/2サイズ:¥270)】

 

パン・オ・フロマージュ ⇒ パン・フロマージュ 滴(しずく)

 

チーズが全面にまぶしてあり、表面はカリカリに焼き上げられていて、中はもちもち。

香ばしい香りと濃厚なチーズがとっても美味しい『パン・オ・フロマージュ』なのですが、現在は残念ながら生産休止になってしまいました。

⇩【代わりにおすすめしたいのが『パン・フロマージュ(滴)しずく』】

写真はプレーンの『滴(しずく)』ですが、『パン・フロマージュ(滴)』も同様に、多加水でもっちりとしたパンです。

柔らかいもっちりパンに、ゴーダチーズとレッドチェダーチーズが包まれて、もっちりと焼き上げられています。

チーズ好きさんには、現在はこちらがおすすめですので、是非チェックしてみてください!

【税込¥1.080(1/2サイズ:¥540)】

 

ブリオッシュ・フィユテ

発酵バターが香るクロワッサン生地を丁寧に編み込んで焼き上げています。

程よい甘みとオレンジの香りは、そのままでもとっても美味しいですが、お好みでバニラアイスを添えると、デザートのように美味しく召し上がれます。

【税込¥1.080】

 

ちょっとお供に、コンフィチュール

食事パンのお供に、PAULオリジナルのコンフィチュール(ジャム)もおすすめ。

フランス産のコンフィチュールは、とってもフルーティー!

食事パン以外に、ヨーグルトなどに使うのもおすすめです。

 

②『ヴィエノワズリー』

クロワッサン

   

発酵バターを使用したPAULのクロワッサンは、ほどよい甘みがあり安定の美味しさです!

外はサクッと中はフワフワ。

常に1位をキープしている人気商品です。

焼き上がりから時間が経過してしまった場合は、オーブンを180℃に温めてから1分~1分30秒温めると、サクサクのクロワッサンが楽しめますので試してみてください!

【税込¥226】

 

クロワッサン・ショコ

   

たっぷりとチョコレートでコーティングされたクロワッサン。

見た目の通り絶品です!

【税込¥302】

 

パン・ショコラ

   

PAULのショコラは、2列入っていますので、チョコレート感がしっかりと味わえます。

パン・オ・ショコラ好きさんには、きっと気に入っていただけると思います。

【税込¥270】

 

エスカルゴ・レ・ザン

   

フカフカ生地のエスカルゴは食べ応え抜群!

お砂糖がたっぷりとかかっていますが、見た目ほど甘すぎないので食べやすいデニッシュです。

【税込¥334】

 

ショソン・オ・ポンム

   

ペースト状のリンゴをはさみに、グラニュー糖をのせて焼き上げた、つや感も美しいパイ。

PAULならではの、ほどよい酸味が絶妙なバランスの『ショソン・オ・ポンム』です。

【税込¥421】

 

クイニーアマン

   

発酵バターを練り込んで焼き上げたブルターニュ地方の伝統菓子。

表面はカリカリにキャラメリゼされていますが、PAULのクイニーアマンは柔らかい食感で食べやすいのが特徴です。

濃厚な甘さと塩味がバランス良くとっても美味しいです。

甘いもの好きの方には特におすすめです。

【税込¥302】

 

パルミエ

   

大きなハート型のサクサクパイは食べ応え抜群です。

発酵バターの香りと、ほどよい甘さは絶品!

二人でシェアしても良いと思います。

【税込¥432】

 

パルミエ・ショコ

   

たっぷりのチョコレートでコーティングされたパルミエはもう見てのとおり。

やみつきになります!

【税込¥475】

 

カヌレ

 

フランス・ボルドー地方の伝統菓子。

しっとりとした中身には、うま味がたくさん詰まっています。

ティータイムのお供におすすめです!

【税込¥270】

 

④『パティスリー』

タルトレット・トロペジェンヌ

   

丸いブリオッシュに軽い口当たりのクレーム・ドゥーブルを挟み込んだ『タルトレット・トロペジェンヌ』。

クリームは甘すぎないのでとても食べやすく、あられ糖も程よいアクセントになってとっても美味しいです。

人気上昇中の商品です!

【税込¥540】

 

タルトレット・シトロン

   

アーモンドクリームを絞って焼き上げた生地に、レモンクリームを流し込んだタルト。

程よいレモンの酸味とタルトの甘みが絶妙にマッチした1品です。

【税込¥453】

 

ミルフィーユ

砂糖がコーティングされたパイ生地に、濃厚カスタードクリームが絶品!

意外と出会えないお店が多いので、見つけたら是非一度お試しください。

【税込¥453】

 

マカロン

 

フランス直輸入!

要冷蔵の本格マカロンは、甘すぎずとっても食べやすいです。

私の中の隠れた名品、PAULのマカロン!

お取扱店舗に出会ったら、是非チェックしてみて下さい。

【税込¥1.350(6個 詰め合わせ)】

 

⑤『エコバッグ』

バリエーション豊富なPAULのエコバッグ

PAULのエコバッグは何かと使えますので、毎シーズンチェックして集めてみるのもおすすめです!

最後に

定番のフランスパンから、日本のお店ならではの新しいメニューも常に楽しませてくれるPAUL。

クリスマスシーズンになると、アルザス地方のクリスマスパン『サン・ニコラ、スノーマン』も可愛いので、是非チェックしてみてください!

パンは気温や湿度、天候によりどんどん変化してしまいます。

特に日本の気候は残念ながら湿度の高い日が多いので、なるべく早く召し上がることをおすすめします。

食事パンが、どうしても残ってしまった場合は『牛乳150mlに卵1個、てんさい糖をお好みで加え、パンを浸してから、バターで焼き上げてフレンチトーストにしてみてください!』

簡単においしく召し上がれますので参考までに!

PAULのバリエーション豊富なメニューは、思わず悩んでしまうこともあるかと思います。

店頭で迷われたときに、本ブログが少しでもお役に立てれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

⇩『PAUL』公式ページ

http://www.pauljapan.com/ja/

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yoshi

東京とパリを行き来しながら、長年お洋服を作る仕事をしてきました。これまでの経験を生かし、トレンドに流されない『こだわりのお洋服情報』や、大好きな『フランスのお勧め&お洒落ライフスタイル情報』も交えて発信します。日々のお洒落生活に少しでもお役に立てれる事を目標に【きのこのファッション&パリBLOG】を始めました。女性、男性どちらにもご覧になって頂ければ嬉しいです。お洒落を楽しんで自分磨きをして毎日を楽しく!!一人でも多くの方に共感して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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