お洒落な革靴『アメリカ編』

お洒落な革靴の締めくくりは『アメリカ編』です。

一生に一度は履きたい《オールデン》のコードバンプレーントゥ。

ワークブーツの名作《レッドウイング》のアイリッシュセッター。

2つのブランドとは別に、もう一つのブランドでアメリカでは有りませんが、とってもお勧めなインドネシアの《ジャランスリワヤ》を加えて、おすすめポイントや、スタイリングも交えながらご紹介していきます。

目次

①『Alden』オールデン

*『990』プレーントゥ

*お手入れ

②『RED WING』レッドウイング Irish Setter

*『8875』ORO RUSSET オロラセット

*『9875』GOLD RUSSET ゴールドラセット(犬タグ復刻版)

*『875』ORO LEGACY オロレガシー

*お手入れ

③『Jalan Sriwijaya』ジャラン・スリワヤ(番外編・・・インドネシアのお洒落靴)

*『98348』スエードネイビー

*お手入れ

④『最後に』

 

①『Alden』オールデン

『990』BURGUNDY プレーントゥ

オールデンを象徴する代表的なシューズのプレーントゥコードバンモデル。

中でもバーガンディカラーが魅力的な『990』は、履き込んでいくうちに綺麗な反り返りと、上品な艶が相まって、バーガンディカラーをより綺麗に格好良く引き立ててくれます。

ドレススタイルからカジュアルスタイルまで幅広いスタイルングに使えて長く愛用できる最上級靴です。

スタンダードなプレーントゥは、

⇩ドレススタイルで上品に。

 

⇩デニムスタイルでも足元から上品に演出してくれます。

 

一生ものの満足感と、大切な時に履く勝負靴に位置づけられると言っても大げさではない完璧な靴です。

『お手入れ』

この靴に関しては、水染みが出来やすい素材なので、雨の日を避けて履く事をお勧めします。

そして3回位履くたびに、お手入れしていくのが良いかと思います。

まずは、ブラシでホコリを落としてから《縫い目や境目も念入りに》クリームを薄く延ばすようにムラの出ない様に塗って数分待ちます。

この後コットンとブラシで優しく磨き上げていきます。

 

私は持っていないのですが、コードバンには併せてファインペーストワックスの使用を推奨されていますので、使うと更に1ランク上の艶が出るようです。

『オールデンの最後に』

アメリカの靴文化を象徴する『オールデン』は、1884年マサチューセッツ州ミドルボウにて創業した歴史ある老舗。

最上級の素材、フィット感、デザインは履く時の幸福感と共に、ファッションシーンを華やかに飾ってくれる最上級靴です!!

愛情を持って履いて磨くを繰り返していくうちに、味わいのあるガラスの様な艶の素敵な靴に変化していくと思います。

②『RED WING』レッドウイング

『8875』オロラセット

 

赤茶色のオロラセットレザーを使用した『8875』

履き込んでいくうちに、とても深く味わいのある赤茶色に変化していきます。

レッドウイングならではの人気カラーは、幅広いスタイリングにマッチします。

⇩履き込んで磨いていくの繰り返しで、深い味わいと艶が増していきます。

 

デニムとの相性が抜群!!

ソールも張り替えられるので、永く愛用出来ます。

『9875』ゴールドラセット

 

復刻版犬タグとして発売されたアイリッシュセッターは、オレンジに近いブラウンカラーで、履き込んで行った先が楽しみな、とても格好良いカラーです。

右足部分の内側には『RED WING』の刻印が型押しされています。

レザーの紐も付いているので、2種類の紐を好みで使い分ける事が出来ます。

⇩『8875』に比べると明るい感じのイメージになります。

経年変化が楽しみな『9875』でした。

『875』オロレガシー

 

875は、薄いブラウンカラー。

1954年に登場してからのロングセラー商品です。

⇩どのモデルも共通ですが、デニムパンツとの相性が抜群です!!

『875』は、一番ベーシックなブラウンカラーになりますので、とても使いやすいです。

レッドウイングは以前よりも高騰している中、875はその中でも一番買いやすく飽きの来ないカラーなのでお勧めです。

⇩デニムにサスペンダーやデイパックを合わせると、お洒落にまとまります。

長年の定番でもあり人気の商品お勧めです!!

『ご紹介したブーツの共通点』
  1. 大き目の作りなので、0.5サイズ小さ目がお勧め。
  2. 履き始めは、革が固いので暫くは足が痛くなるかもですが根気よく履き続ける。
  3. ホワイトソールが歩きやすい。
  4. ソールの張替えが出来る。
  5. とにかく丈夫。
  6. デニムパンツとの相性が抜群。

1足有ると、とても重宝するワークブーツです!!

『お手入れ』

定期的にミンクオイルを塗って磨いて防水スプレーをして、根気よく履き続けるの繰り返しで深い味わいが出てきます。

レッドウイングは、ある程度汚れるくらいの方が味が出て格好良くなると思いますので、私の場合、細かい事は気にせずにガシガシ履いちゃいます。

頑張って履き続けることで、数年後には、とても格好良い風合いになっていると思います。

『レッドウイングの最後に』

アメリカを代表するワークブーツは《MADE IN USA》にこだわり、素材から品質まで徹底して作られています。

頑丈な作りは、ソールを張り替えて10年、20年と履き続けられる唯一無二のワークブーツだと思います。

③『Jalan Sriwijaya』ジャラン・スリワヤ

『98348』スエードネイビー

スエードネイビーのプレーントゥは、1足有ると大変便利です。

ホワイトパンツとの相性は特に抜群で、爽やかなスタイルに最大限の力を発揮してくれます。

⇩ホワイトパンツやデニムとの相性が抜群。

 

⇩ソールは、イタリア製のレザーソールを使用したドレッシーな仕上がりになっています。

 

確かな品質、デザイン、コストパフォーマンスと3拍子揃っているジャランスリワヤでした。

『お手入れ』

ブラシで汚れを落としたらスエード専用スプレーで毛並みを整えて、最後に防水スプレーをしてあげると良いと思います。

『ジャランスリワヤの最後に』

このブランドを立ち上げた、ルディ・スパーマンさんは、イギリス《ノーサンプトン》で修業を積んで、フランスでは皮革の生産を学び、2003年にスタート。

ハンドソーンウェルテッド製法の靴づくりを可能にし、こだわりの1足を完成させる事に成功しました。

とても手間のかかる製法で、最後のアウトソールだけを機械で行って、後は全てハンドメイドで行い、最大の特徴である曲がった針を使って『すくい縫い』を職人さんが丁寧に縫い付けていくという大変手の込んだ製法です。

確かな品質で、とても良心的な価格も有難いブランドの魅力です!!

 

④『最後に』

*『オールデン』

コードバンプレーントゥは、一生の憧れ靴。

頑張って貯蓄して手にした時の幸福感と履いてからの満足感は他の物とは比べ物にならないくらいの靴。

大切な一日に是非お勧めの1足です。

*『レッドウイング』

アイリッシュセッターは、ワークブーツの王道的な存在で、アメカジは勿論なのですが、フレンチカジュアルなどのヨーロピアンスタイルにも見事にはまるブーツ。

丈夫なので長く履けてカジュアルスタイルに一押しのブーツです。

*『ジャランスリワヤ』

良心的な価格ながら確かなデザインと品質で多くの方に喜んでもらえる靴だと思います。

オールデンには、まだ手が届かないなぁという方には是非お勧めのブランドです。

 

それぞれのブランドに、それぞれの良さが有り、どれも確かな商品ばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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yoshi

東京とパリを行き来しながら、長年お洋服を作る仕事をしてきました。これまでの経験を生かし、トレンドに流されない『こだわりのお洋服情報』や、大好きな『フランスのお勧め&お洒落ライフスタイル情報』も交えて発信します。日々のお洒落生活に少しでもお役に立てれる事を目標に【きのこのファッション&パリBLOG】を始めました。女性、男性どちらにもご覧になって頂ければ嬉しいです。お洒落を楽しんで自分磨きをして毎日を楽しく!!一人でも多くの方に共感して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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