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『LA GRAND EPICERIE DE PARIS』ボンマルシェ食品館②

ご覧いただきありがとうございます。

グルメに特化したバラエティー豊かな品揃えが魅力のボンマルシェの食品館。

『LA GRAND EPICERIE DE PARIS(ラ・グラン・エピスリー・ド・パリ)』

Part②は『蜂蜜』『紅茶』『ボンマルシェのエコバッグ』を中心にご紹介します。

目次

① MIEL(蜂蜜)

*『HÉDÈNE PARIS(エデーヌ・パリ)』

② THÉ(紅茶)

*『MARIAGES FRÈRES(マリアージュ・フレール)』

*『KUSMI TEA(クスミティー)』

③ LA GRAND EPICERIE DE PARIS(美味しいクロワッサン)

1F(日本の2階)インテリアフロア

* 『La Table(ラ・ターブル)』

*『ECO BAG(ボンマルシェのエコバッグ)』

⑤ 最後に

①MIEL(蜂蜜)

フランスには美味しい蜂蜜がたくさんあります。

数ある中から厳選しておすすめするが、パリの蜂蜜ブランド『HÉDÈNE PARIS(エデーヌ・パリ)』

HÉDÈNE PARIS(エデーヌ・パリ)

 

蜂蜜好きのフランス人男性2人が脱サラをして、フランス産にこだわって始めたパリの蜂蜜ブランド。

写真の『MIEL ACASIA(ミエル アカシア)』は、ブルゴーニュのジュラで採れたアカシアのはちみつ。

ふわりと広がるアカシアの香りと、スッキリとした甘さは、クセも無く格別な美味しさ。

パンケーキ、ヨーグルト、トースト、アイスクリームなど何にでも合わせやすいので、おすすめです!

高級感のあるトリコロールの瓶もお洒落なので、使い終わったら小物入れなどにも使えます。

上品なエデーヌ蜂蜜は、お土産にもピッタリです。

⇩『HÉDÈNE PARIS(エデーヌ・パリ)』公式サイト

https://hedene.fr/en/

②THÉ(紅茶)

缶もお洒落なフランス紅茶。

たくさんのフレーバーの中から厳選してご紹介します。

『MARIAGES FRÈRES(マリアージュ・フレール)』

 

マリアージュ・フレールは、1854年にパリで創業したフランス流紅茶の専門店。

日本ではマルコポーロが人気で馴染みの方もいらっしゃると思います。

本ブログでは、数あるフレーバーの中から厳選し、独創性のある『PARIS*MARIES(パリ*マレ)』と、ベーシックな美味『EARL GREY FRENCH BLUE(アールグレイ・フレンチブルー)』をご紹介します。

⇩『PARIS*MARIES(パリ*マレ)』

 

緑茶、レモンノート、ピンクジンジャーが奏でる独特のスパイシーな香りは、ホットは勿論、アイスで冷やして飲むと、マレのフルーティーかつダイナミックでスパイシーな香りが、スッと鼻から抜けて『マレ』の味がより楽しめると思います。

エレガントで他には無いオリジナリティのある紅茶なので、少し変わり種がいいなぁという方には是非おすすめします。

⇩『EARL GREY FRENCH BLUE(アールグレイ・フレンチブルー)』

上質なベルガモットのフルーティな柑橘の香りと、ブルーエ(矢車菊)の優しい花の香りが優雅で繊細な香りを奏でます。

シルキーな紅茶と呼ばれるアールグレイ・フレンチブルーは、まろやかでバランスの取れた風格のあるアールグレイです。

ブルーエの青い花びらが入った茶葉は見た目も美しく、鼻から抜ける華やかな香りは、まさにフランス流紅茶の代表と言えるかもしれません。

アールグレイ好きの方には是非お試しして頂きたいフレーバーです。

 

⇩『MARIAGES FRÈRES(マリアージュ・フレール)』公式サイト

https://www.mariagefreres.com/FR/accueil.html

『KUSMI TEA(クスミティー)』

『KUSMI TEA(クスミティー)』は、ロシア生まれフランス育ちの紅茶です。

パヴェル・ミハイロビッチ・クスミチョフが、ロシア・サンクトペテルブルクで1867年に創業。

1917年、ロシア革命から逃れるため、クスミチョフ家はアトリエ兼ショップを、フランス・パリのニエル大通りに移し『KUSMI TEA(クスミティー)』メゾンが誕生しました。

独創的なレシピと、モダンで革新的なフレーバーを作るティーメゾンとして世界的に知られています。

⇩『EARL GREY BLUE BLANC ROUGE(アールグレイ・ブルー・ブラン・ルージュ)』

 

アールグレイ・ブルー・ブラン・ルージュは『Avenue des Champs-Élysées(アヴェニュー・ド・シャンゼリゼ)』シャンゼリゼ通りのロゴ、凱旋門のイラストがお洒落な缶のブレンドティーです。

矢車菊のブルー、林檎のブラン、苺のルージュはフランス国旗のトリコロールカラー!

手軽なティーバックタイプなので、お土産にもピッタリです。

クラシックなアールグレイの味わいと、フルーツの爽やかな甘みも感じられる紅茶です。

⇩『St-Pétersburg(サンクトペテルブルク)』

アールグレイに、キャラメル、バニラ、レッドフルーツをブレンドした紅茶。

クスミティー生誕の地でもある、古都サンクトペテルブルク建都300年を記念して作られました。

クスミティーメゾンの象徴的なフレーバーのひとつです。

⇩『Anasutasia(アナスタシア)』

クスミティーを代表するベストセラー紅茶。

ブラックティーに、ベルガモット、レモン、ライム、オレンジの花の香りをブレンド。

創業者のパヴェル・ミハイロビッチ・クスミチョフ自らがレシピを作り出した歴史ある特別なブレンドです。

柑橘類が爽やかに香る味わいは、マイルドでとても飲みやすいと思います。

⇩『Prince Wladimir(プリンス ウラジミル)』

アールグレイ、柑橘類、スパイス類をブレンドしたブラックティー。

こちらも創業者のクスミチョフがブレンドした歴史ある紅茶です。

シナモン、クローブ、ベルガモットの香りと、グレープフルーツ、ライムの爽やかさが広がるフレーバーです。

⇩『KUSMI TEA(クスミティー)』公式サイト

https://www.kusmitea.com/fr/home/

③LA GRAND EPICERIE DE PARIS(美味しいクロワッサン)

 

小腹がすいたら、0階奥のブーランジェリーで美味しいクロワッサンを買って休憩してみては!

少し大きめなサイズで、サクッとカラメリゼされています。

ほんのり甘めのクロワッサンは、とても美味しいので歩き回って小腹がすいた時におすすめです。

④1F(日本の2階)インテリアフロア

 

0Fのグラン・エピスリーでお買い物が終わったら、1Fも是非立ち寄ってみて下さい。

1Fには、お洒落なテーブルウエア、食器、調理器具、家電などが揃います。

 

パリジェンヌの生活が垣間見れるフロアで、ゆっくりと足を止めて見たくなってしまう売り場になっています。

 

可愛いキッチングッズに思わずくぎ付け。

 

トリコロールカラーのグッズも充実!!

 

フランスらしいトリコロールカラーのキッチンタオル、ペーパーナプキン、お皿、カップ、カッティングボードなどなど、可愛いグッズがたくさん!!

 

可愛いお菓子作りや、料理の本も見逃せません。

本場のお菓子作りにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

料理本の可愛い表紙は、飾っておいても絵になります。

⇩可愛いお菓子の型抜き

フランスには、お菓子の型抜きがたくさんあります!

どれも可愛くて思わず悩んでしまうかもです。

日本には無い物ばかりなので、ご自分用やお土産にも喜ばれると思います。

㊟(型抜きコーナーは0Fになります。)

⇩インテリアコーナー

 

お洒落なインテリアコーナーのディスプレイは、ちょっとした参考に!

パリジェンヌライフを表現したフロアで、お洒落なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

La Table(ラ・ターブル)

エスカレーター沿いの吹き抜けに併設されたレストラン『ラ・ターブル』。

ガラスの天井から射しこむ自然光と、開放感いっぱいの店内。

 

お買い物の途中で、休憩に立ち寄れるレストランです。

ボンマルシェのエコバッグ

 

ボンマルシェのエコバッグはバリエーションも豊富で、毎年様々なデザインの物が販売されます。

ご自分には勿論、お土産にも喜ばれる一品です。

可愛いエプロンもあります。

エコバッグと合わせて、是非チェックしてみて下さい!!

⑤最後に

グルメに特化したバラエティー豊かな品揃えは圧巻の品揃え!

広くて見やすく美しい食品売り場、インテリア売り場は、思わず長居してしまうほどの魅力がいっぱいです。

大切な方へのお土産、自分へのご褒美と、きっと楽しい時間が過ごせると思います。

また、パリ左岸、サンジェルマン・デ・プレの西側に位置する、ボンマルシェ周辺の7区は、パリの中でも比較的治安も良く、品の良い客層も多いエリアです。

お洒落なブティックやカフェ、レストランもたくさんありますので、周辺をゆっくりと散策するのも良いと思います。

地元のお洒落ムッシュやマダム、観光客で賑わうエリアで楽しくパリのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

このブログを見て少しでもパリ旅のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

⇩ボンマルシェの近所でランチにおすすめ!!良ければ合わせてどうぞ。

Salon de thé-Mamie Gâteaux『マミーガトー』パリ

『LA GRAND EPICERIE DE PARIS(グラン・エピスリー・ド・パリ)』

【住所】38 Rue de Sévres, 75007 Paris

【営業時間】(月-土)10:00~20:00、(日)11:00~20:00

【最寄り駅】メトロ10,12号線『Sèvres-Babylone(セーブル・バビロヌ)』駅下車すぐ。

⇩『LA GRAND EPICERIE DE PARIS RIVE GAUCHE』公式サイト

https://www.lagrandeepicerie.com/fr/rive-gauche

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yoshi

東京とパリを行き来しながら、長年お洋服を作る仕事をしてきました。これまでの経験を生かし、トレンドに流されない『こだわりのお洋服情報』や、大好きな『フランスのお勧め&お洒落ライフスタイル情報』も交えて発信します。日々のお洒落生活に少しでもお役に立てれる事を目標に【きのこのファッション&パリBLOG】を始めました。女性、男性どちらにもご覧になって頂ければ嬉しいです。お洒落を楽しんで自分磨きをして毎日を楽しく!!一人でも多くの方に共感して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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