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パリまでの長い空旅をエコノミークラスでも快適に過ごせる方法をご紹介します。
目次
①【羽田~パリ】AF279便(22:55発)
本記事でご紹介するのは『羽田夜発(AF279便)』になります。
平日のお仕事帰りにも利用しやすい便です。
チェックインを済ませたら保安検査場、出国審査へ。
出発30時間前から『オンラインチェックイン』をして座席の確認をしておきましょう!
羽田発パリ行きの機体は『Boeing777-300』296座席、通称トリプルセブン。
エールフランスが所有する3種類のトリプルセブンの中では、いちばん小さな機体になります。
小さなトリプルセブンでも、今回この後おすすめする「デュオシート」の座席数がいちばん多い機体でもあります。
デュオシートを確保しやすい機体ですので、是非覚えておいてください!
USBポート、電源コンセント、機内Wi-Fiを完備しています。
長時間のフライトを快適に過ごすための最重要ポイントがこの『デュオシート』です!
2列シートですので、ペア旅行であれば特に出入りにも気遣い無用なので気持ち的にもとても楽なのです。
特におすすめの座席が「36K.36L」 です。
★『36K.36L』
このデュオシートは機体の最後方ではなく、エコノミークラスのちょうど中間より手前に位置します。
通路を挟んだ隣にも4列席がなく、なんとなくプライバシー空間も保たれます。
後ろが居ない座席なので、シートのリクライニングも遠慮なく使えます。
壁の後ろに化粧室も無い機体なので、とにかくデュオシートの中でも一番の快適空間です。
⇩『眺めも快適』
翼の上ではないので、飛行中の景色も存分に楽しめます。
★『56L.56K』
こちらは機体後方、いちばん後ろのデュオシートです。
同じく快適ですが、着陸近くなると席の前が化粧室渋滞になるので通路に暫くの間、人の列ができるので、そこが唯一の難点です。
良い点は後ろに人が居ないのは同様、窓の下にスペースがあるので少しだけ広く感じるところです。
いずれにしましても長時間のフライトになりますので、デュオシートは自信を持っておすすめします!
価格の変動はございますが、片道約¥8.000~¥9.000前後をオプションでプラスすればデュオシートにアップデートできます。
あと重要な点としてエールフランスの『フライングブルー』会員になりましょう。
更に「エールフランスアプリ」もダウンロードして、事前の座席変更やアップグレード、簡単チェックイン等、あれば何かと便利です。
搭乗便によっては搭乗数時間前にエールフランス側から、プレミアムエコノミーのお得な座席の提案等も来ます。
★デュオシートの座席数で注意しなくてはいけないポイント!
⇩『ボーイング777-300には「3種類の機体」が存在します』
①777-300(296座席)★本記事の機体★
②777-300ER(369座席)
③777-300(472座席)
この機体の種類の違いによって座席の数やデュオシートの位置が異なります。
座席確保の前に搭乗する機体を必ずチェックしておきましょう!
機内安全ビデオはとにかくお洒落!
以前にも何度かご紹介しているので今回は簡単に。
世界中の航空会社を比べても私は一番素敵な機内安全ビデオだと思います。
綺麗な東京の夜景を見ながらパリまで約14時間50分、楽しい旅の始まりです!
離陸後、2時間くらいすると夕食の時間です。
「パスタ」「チキン」お好みでセレクトします。
ドリンクが2つあるように見えますが、ひとつはエールフランスならではの具無し味噌スープです。
これ帰国便でいただくと何故かとても美味しく感じるのです。
エールフランスといえば『ホットチョコレート』。
お砂糖も付けてくれますので、お好みで甘みを調整しながら楽しめます。
音楽・ニュース・スポーツ・ゲーム・様々な種類の映画など様々なラインナップから楽しむことが出来ます。
長時間フライトですが、フライトマップもチェックしながら等、色々と見たり聴いたりで飽きはこないかと思います。
いちばん後ろの左右化粧室前にフリードリンクと菓子が置いてあります。
フライト時間が長いので、化粧室ついでにフランス菓子やドリンクをいただきながらリフレッシュ時間も大事!
サンミッシェルのマドレーヌをはじめ、チョコレート、キャラメル等々、フランス好きサンには十分な品々かと思います。
着陸の1時間半くらい前になると朝食の時間です。
小さく可愛い紙袋の中に朝食セットが入っています。
⇩『温かいクレープ』
中には、とろけたチーズが入っています。
朝食が終わったら、パリまであと少し。
徐々に高度を下げながら『シャルル・ド・ゴール空港』へ着陸します。
約14時間50分の空旅の終了です。
②【シャルル・ド・ゴール空港】到着
手荷物を受け取ったら、ゲートを出る前に荷物の整理と化粧室を済ませておくのがおすすめ!
空港内の化粧室は綺麗で比較的安全かつ、フランスは外に出ると化粧室の数が少ないので出来れば利用しておきましょう。
ベンチには電源コンセントが備えてありますので、ここで充電も可能です。
ゲートを出たら現時点では『RER(電車)』『TAXI』『Uber』等でパリ市内に向かいます。
これまで私が長年おすすめしてきた「ロワシーバス」が廃止になってしまいましたので『RER』方面までの空港内ルートを新たにご紹介します。
分かりやすい目印になる「Terminal(2A,2C)」方面に進みます。
暫くすると「RER↗」が見えてきます。
右手に入ったら今度はぐるっと左前方へ行くと「↙」エスカレーターで下ります。
下ると「Ticket Office」まで床に黒い線で案内されていますので、そのまま進みましょう。
⇩『Ticket Office』
窓口で「Navigo各種」「Paris Visite」等、到着曜日に合わせて上手く購入してみましょう!
チャージのみであれば斜め向かいに機械がございます。
★
「Navigo各種」「Paris Visite」に関して詳しくは別記事でご紹介しております。
宜しければ、トップページと最後にもリンクを貼ってありますのでご活用下さい。
③【最後に】
エコノミークラスで機内での時間を快適に過ごすための『デュオシート』。
ビジネスクラス・プレミアムエコノミーは高額ですが、デュオシートであれば片道約¥8.000~¥9.000プラスすれば、気を遣わなくて済む快適な機内が約束されます。
3列シートで隣が知らない方で、毎回声がけしたり、されたりで、化粧室へ行ったりするのは出来れば避けたいなぁ、という方には是非おすすめのデュオシートです。
到着に向けてワクワクしながら、機内で気を遣わない寛ぎ空間を味わってみて下さい!
少しでもフランス旅の参考になれれば嬉しいです。
次回は、デュオシートが確保で出来なかった場合におすすめの、気疲れしないエコノミークラスシートをご紹介します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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