ご覧いただきありがとうございます。
シャルル・ド・ゴール空港の窓口で『Navigoチケット購入』と『Navigo』のチャージ方法をご紹介します。
(画像も合わせて参考にしてみてください!)
★2025年1月1日から、パリと近郊の公共交通機関のシステムが大きく変わっております。
㊟ロワシーバスは2026年2月で廃止。
目次
①【Terminal②からチケット窓口方面へ】
『エールフランス』と『JAL日本航空』で到着の方は、荷物を受け取ってから【PARIS VOUS AIME】ゲートを出ます。
★「悲しいお知らせ」残念ながら、私がイチ押ししてきたロワシーバスは「2026年2月廃止」。
というわけで、RER方面にあるチケット売り場までのルートを新たにご案内します。
⇩【RER乗り場とチケット売り場方面】
【RER】【2A・2C】方面へ真っ直ぐ進みます。
『Gare Trein Station』RER方面の下りエスカレーターを降ります。
降りたら『Ticket Office』⇒ の床に従って行けばチケット窓口到着です。
こちらで皆様の到着曜日の都合に合わせて、それぞれの『Navigo』を購入してください。
窓口で初めて購入する方は同時にチャージしてもらうのがおすすめ!
『Navigo Découverte』の方は日本から用意してきた写真を貼り、名前を記入してください。
『Navigo Easy』の方はサインだけして使用できます。
RER(B)
パリ市内まで、最も早く移動できるのが鉄道『RER(B線)』です。
所要時間は、中心地の『パリ北駅』、『シャトレ・レ・アール駅』まで(急行で約30分)(快速で約40分)(各停で約50分)で到着します。
この『RER(B線)』は、パリ郊外の治安がよくない地域も通りますので注意が必要です。
特に一人旅や女性の方は、早朝深夜のご利用は避けて利用者の多い日中のご利用をおすすめします。
★出来れば、郊外にも停車する各停には乗車しないのが無難です★
到着駅のパリ北駅周辺も治安が良くないので、慎重に早めに移動するよう心がけましょう。
注意していれば必要以上に不安にならなくても大丈夫ですよ!
『RER』は車よりも時間が読みやすいですが、ストライキの影響も受けやすいのでご注意ください。
②【券売機で『Navigo』をチャージ】
パリでは『Navigo Découverte』か『Navigo Easy』を使用する事になります。
まずご紹介していく画像は『Navigo Découverte』のチャージになります。
言語を選択します。
最初はフランス語の状態になっています。
フランス語が分からない方は『英語』『スペイン語』『ドイツ語』『イタリア語』の中から選択出来ます。
画面左側の『Déposez votre passe Navigo(ナヴィゴ チャージ)』を選択。
Navigoを読み取る【紫色】の装置にNavigoを置きます。
本記事では、真ん中の1週間『Forfait Navigo Semaine(ウィークリー)』を選択。
上段は『Mois(月)』下段は『Jour(日)』になります。
「Navigo Découverte」には「1ヶ月」「1週間」「1日」のチャージが出来ます。
ゾーン決定後に金額画面が出ます。
【30.75ユーロ】になります。
『Oui(はい)』または『Non(いいえ)』を選択してください。
Introduisez vos pièces, billets ou votre carte bancaire(硬貨、紙幣、またはクレジットカードを入れてください)
現金、クレジットカード、いずれかの支払方法が確定しましたら所定の位置から手続きをします。
この状態になってから『Navigo』を外してください。
★英語の画面しか残っていなかったので、恐らくフランス語の場合、上記画面に赤い文字のような言葉が出てくると思います。
⇩『お釣りのある方は忘れずに!』
これでチャージ完了です。
【Navigo Easy】
★【Navigo Easy】で『Paris Visite』をチャージ購入する方は、同様のチャージ方法で進み日数を選択して購入します。
『Paris Visite』はシャルル・ド・ゴール空港からの【RER】でパリ市内まで使えます。
『Navigo Jour』は空港からパリ市内までは別料金(14€)になります。
パリ市内でメトロやバスを何度も使ったり「郊外のアウトレット2か所」「ディズニーランド・パリ」「ベルサイユ宮殿」「サンジュルマン・アン・レー」等々、広域に動く方で1日に何度も乗るようであれば『Paris Visite』が『Navigo Jour(1日券)』よりもお得になります。
ご計画に合わせて上手く使い分けてみてください!
③【最後に】
いかがでしたでしょうか。
空港に到着してゲートを出てからチケット窓口までは歩いて約5分くらいなので、以前のロワシーバスよりは少し面倒になりましたが、慣れてしまえば大丈夫!
到着曜日で使える【Navigo】も変わってくるので、ご自分のスケジュールで上手く使い分けてみてください。
既にNavigoをお持ちであれば、券売機で『Navigo』チャージをすれば待ち時間もなくストレスフリーです。
クレジットカードだけでなく現金も使えるのもありがたいポイント!(クレジット専用券売機もあるのでご注意ください)
券売機チャージも慣れてしまえば簡単ですので是非チャレンジしてみてください。
この記事が、少しでも皆様の旅のお役に立てたら嬉しいです。
素敵なパリ旅になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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