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LE BON MARCHÉ(ボンマルシェ)ファッション館でお買い物

ご覧いただきありがとうございます。

パリ左岸にある百貨店『LE BON MARCHÉ RIVE GAUCHE(ボンマルシェ・リヴ・ゴーシュ)』

第一弾として、今回のブログは本館(ファッション館)をご紹介します。

目次

①『LE BON MARCHÉ』ボンマルシェについて

②『ボンマルシェ本館(ファッション館)』 

*『Rose Bakery(ローズベーカリー)』

*『2F、1F』ファッションエリア

*『toilette』綺麗なお手洗い

*『dètaxe(Tax Refund)』免税

③最後に

①『LE BON MARCHÉ』ボンマルシェについて

ル・ボンマルシェは、パリで最初にオープンした『Grande Maga(百貨店)』は、世界最初の百貨店と言われています。

Aristide Boucicaut(アリスティッド・ブシコー)、Marguerite(マルグリット夫人)により、1852年に開店。

もとは、Au Bon Marché(安い)、高級品ではなく安く商品を売る大衆向けのお店でした。

1869年には、建築家ギュスターヴ・エッフェル(エッフェル塔の設計者)、ルイ・シャルル・ボワローを雇い、オペラ座をモデルに改装し1887年に拡張リニューアル。

1984年、LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループ)により買収。

1989年、【Au Bon Marché(オ・ボンマルシェ)】から、現在の【Le Bon Marché(ル・ボンマルシェ)】に改名されました。

場所は、パリ・7区『Rue de bac(バック通り)』に面し、メトロ号線『Sévres Babylone(セーヴル・バビロヌ)』駅、目の前という好立地にあり、左岸の洗練されたエリアで、ゆっくりとお買い物が楽しめます。

②『ボンマルシェ本館(ファッション館)』

 

ファッションを中心にした本館は、婦人服、紳士服、化粧品、インテリア、家具、書籍といった様々な商品が揃います。

⇩【各フロアの構成】

2F(日本の3階) 靴、鞄、婦人服、手芸、免税カウンター
1F(日本の2階)書籍、インテリア、家具
0F(日本の1階)化粧品、婦人用小物、紳士服
-1F(日本の地下1階)玩具、紳士用小物

 

本館は広い吹き抜けがとても開放的。

エスカレーター周りは、シーズンによって期間限定で展示されるアート作品も見どころのひとつです。

 

エレベーターもありますが、せっかくなので開放感のあるエスカレーターで店内を眺めながら上り下りするのがおすすめ。

2F(日本の3階)

2Fエスカレーターの向かいにお洒落なカフェ。

Rose Bakery(ローズベーカリー)

ローズベーカリーは、イギリス人のローズ・カッラリーニさん、フランス人のジャン・シャルルさんご夫妻が営む、ヘルシー志向のパリジェンヌに人気のオーガニックカフェ。

白い壁がとっても明るく感じる店内。

光がたっぷりと差し込む大きな窓とモダンな店内は、お買い物中の休憩に立ち寄るのもおすすめです。(テイクアウトも可能)

ケーキやスコーンにお飲み物を合わせて、平均15ユーロの予算で優雅なティータイムが味わえます。

2F、1F、ファッションエリア

⇩ 2F【シューズ、ハイブランドゾーン】

 

天井から自然光が差し込むように作られている、お洒落な靴コーナー。

そのまま歩いて進むとハイブランドゾーンへ。

 

『シャネル』『ルイ・ヴィトン』『クリスチャン・ディオール』『セリーヌ』『グッチ』などが揃います。

 

1Fへ向かうと、普段から身近なブランドのゾーンへ。

⇩ 1F【ファッション&アロマゾーン】

 

1Fには『A.P.C』『イザベル・マラン・エトワール』『セッスン』『バーバリー』など世界中からセレクトされた数々のブランドが揃います。

同フロアには人気ブランドのアロマコーナーも。

⇩【diptyque(ディプティック)】

 

婦人服以外には、ディプティックのアロマキャンドルやルームスプレーも購入出来ます。

シーズン限定商品もございますので要チェック!

路面店だと少し緊張しちゃうなぁなんて方には、こちらのインショップのほうが平場になっているので買いやすいと思います。

他にも『クロエ』『モンクレール』『リモワ』『トム・ブラウン』『ビュリー』などなど、日本でもお馴染みのブランドなど、まだまだ紹介しきれないほどのブランドが多数揃います。

詳しくは、最後の公式ページへのリンクで最新情報が確認出来ますのでチェックしてみて下さい。

きっとお気に入りのお店が見つかるのではと思います。

『toilette』綺麗なお手洗い

フランスのお手洗い事情は、年々改善されつつはあるものの、日本のように様々なところに有るわけではないので、不便に感じられる方もいらっしゃると思います。

場所によっては1~2ユーロ位の有料お手洗いもあるので注意が必要です。

しかし、ボンマルシェには『-1F(地下1階)』『1F(2階)』『2F(3階)』に無料で利用できる綺麗なお手洗いがあります。

空いていることも多く、広くて快適なので是非立ち寄っておく事をおすすめします。

ダイソンのジェットエアや、イソップのソープなどちょっとした所がお洒落です。

⇩【お手洗いプチ情報】

 

(シャンゼリゼ通りのギャラリーラファイエットのお手洗いには、ウォシュレットも付いています。)

dètaxe(免税)

当日のお買い上げが175.01ユーロ以上でdètaxe(免税)の手続きが出来ます。

場所は、本館3Fの子供服売り場の奥になります。

dètaxe(Tax Refund)カウンターがございますので、こちらで手続きなります。

ここにもお手洗いがあり、エコバッグなどのボンマルシェグッズも売っていますので参考までに!

連絡通路

 

ボンマルシェには2ヶ所、1F(日本の2階)2F(日本の3階)に『LA GRAND EPICERIE DE PARIS(ラ・グラン・エピスリー・ド・パリ)』食品館と連絡する通路もありますので、外に出ずに手荷物検査も無しで行き来が出来ます。

次回は、第二段『LA GRAND EPICERIE DE PARIS(ラ・グラン・エピスリー・ド・パリ)』食品館のブログをお届けします。

実際に購入した商品の中から厳選したおすすめの商品を中心にご案内しますので、合わせてご覧になって頂けたら嬉しいです。

③最後に

ボンマルシェは、オペラ地区のギャラリーラファイエットやプランタンなどに比べ、比較的空いているのでゆっくりとお買い物が出来ます。

パリ左岸、サンジェルマン・デ・プレの西側に位置する、ボンマルシェ周辺の7区は、治安も比較的安心で品の良い客層も多いエリア。

お洒落なブティックやカフェ、レストランもたくさんありますので、周辺をゆっくりと散策するのも良いと思います。

地元のお洒落ムッシュやマダム、観光客で賑わうエリアで楽しくパリのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

『LE BON MARCHÉ RIVE GAUCHE(ボンマルシェ・リヴ・ゴーシュ)』

【住所】24 Rue de Sévres, 75007 Paris

【営業時間】(月-土)10:00~20:00、(日)11:00~20:00

【最寄り駅】メトロ10,12号線『Sèvres-Babylone(セーブル・バビロヌ)』駅

⇩『LE BON MARCHÉ RIVE GAUCHE(ボンマルシェ・リヴゴーシュ)』公式サイト

https://www.24s.com/fr-jp/le-bon-marche

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yoshi

東京とパリを行き来しながら、長年お洋服を作る仕事をしてきました。これまでの経験を生かし、トレンドに流されない『こだわりのお洋服情報』や、大好きな『フランスのお勧め&お洒落ライフスタイル情報』も交えて発信します。日々のお洒落生活に少しでもお役に立てれる事を目標に【きのこのファッション&パリBLOG】を始めました。女性、男性どちらにもご覧になって頂ければ嬉しいです。お洒落を楽しんで自分磨きをして毎日を楽しく!!一人でも多くの方に共感して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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